〜この時代、私たちもまた生まれ変わります~ 
IWJ Reborn Projectについて

IWJ Re-bornプロジェクトについて

IWJ代表・岩上安身

株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナルを設立したのは、昨年の12月1日。 IWJが生まれ変わります!

現在IWJでは、12月の会社設立一周年を機に、会員制システムのスタートと同時に、ウェブ・サイト全面リニューアルを行うべく、ボランティアの皆様のご助力を頂きながら、スタッフ総掛かりで全力投球しています。

具体的には、Independent Web JournalのサイトがWeb Iwakamiから完全分離独立いたします。 (Web Iwakamiはいったんクローズして、リニューアル再開します。岩上安身サポーターズクラブも存続します。)

それにともない、この一年半の間に中継配信してきた2000本以上の膨大なコンテンツを整理して、手軽にアクセスできるようにいたします。アーカイブをもっと見やすくしてほしいというリクエストが、これまでにも多数寄せられてきましたが、そうした声にこたえて、テーマや日付、人物、チャンネル別、出来事、キーワードなど様々な角度から検索ができるようにいたします。

また、長時間にわたるインタビューや会見の内容を紹介するダイジェスト動画の編集にも取り組んでいます。 さらに映像だけでなく、内容を文字で紹介していくテキストコンテンツも充実させます。

膨大な作業なので、12月のサイトリニューアルまでにすべてのコンテンツを整理してそろえるのは間に合いませんが、オープン後もひき続きコンテンツの充実を図っていきます。 また、全面リニューアルに際して、サイトのデザインも一新。デザイナーに千原徹也氏を起用し、機能性に富みつつも、斬新でチャレンジスピリットあふれるデザインでネットジャーナリズムの可能性を切り拓いていきたいと思います。

有料サイトに移行した後も、記者会見など公共性の高い情報についてのライブ中継は、これまで通り無料のまま非会員に対しても広く配信いたします。 公益に資する情報を可能な限り一次情報のまま直接、多くの方々にお届けするいうこれまでの姿勢を変えるつもりはありません。

この姿勢を貫き通せるよう、活動の基盤となる資金の援助に関してみなさんのご協力を切にお願いしたいと思います。会員については、一般会員と賛助会員に分けて募集を考えております。カンパの受けつけも継続します。詳細はまた広報します。どうか倍旧のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。